【WordPress】ブログ開設の流れ~2、3時間で爆速立上げ~

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はじめに:ブログを開設する

レンタルサーバ(XServer)を借りた流れで、
そのまま WordPress でブログを立ち上げてみました。

正直なところ、
「初期設定が面倒そう」「最初の一歩が重い」
そんなイメージを持っていましたが、やってみると意外とあっさり。

今回は、
細かい手順ではなく、実際にやった作業の流れを振り返る形でまとめてみます。


WordPress簡単インストールを実行

相棒のGPT-5.2に手順を聞きながら進めていきます。

まずは、
XServer の「WordPress簡単インストール」

サイト名を決めて、
管理者ユーザーとパスワードを入れて、
確認ボタンをポチ。

これだけ。
数分後には、もう管理画面にログインできる状態。

この時点で、
「え、もう終わり?」
というのが正直な感想。


パーマリンクは「投稿名」に変更

最初に触った設定がこれ。

  • パーマリンク設定
  • 「投稿名」を選択

URLが
?p=123 みたいになるのは避けたいので、ここは最初に。

あとから変更すると、
ちょっと気持ち悪くなるポイントでもあるので、先に。


検索エンジンにインデックスさせる設定

次に確認したのが、
検索エンジン関連のチェック。

  • 「検索エンジンがサイトをインデックスしない」に チェックが入っていないか
  • 入っていたら外す

公開前だからといって、
うっかりチェックしたまま忘れがち。

「書いたのに検索に出ない」
という事故を防ぐための、地味だけど大事なところ。


Cocoonテーマをインストール

WordPressでは、「テーマ」と呼ばれる仕組みで、
サイト全体のデザインやレイアウトをまとめて切り替えられます。
見た目だけでなく、記事の表示方法や機能の土台になるもの、というイメージ。

GPT5.2おすすめのテーマ Cocoon を選択。

理由はシンプル。

  • 無料
  • 高機能
  • 日本語情報が多い

この段階では、
デザインを詰める気はなし。

まずは
「ちゃんと表示される」「記事が書ける」
それで十分。


固定ページを一通り作成

ブログのお約束セットを作成。

  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • 免責事項
  • プライバシーポリシー

中身は最低限。
とりあえず形だけ。

でも、
「ブログとして成立してきた感」 が一気に出るポイント。


最初の記事を投稿してみる

準備が整ったところで、
とにかく1本、投稿。

  • タイトルを付けて
  • 本文を書いて
  • 公開ボタンを押す

ここまで来ると、
「もうブログやってる人」になっている感覚。

難しいことは何もしていないのに、
ちゃんとURLを持った記事が1本できている。

固定ページも投稿も、WordPressの画面から作成。
HTMLタグとか書く必要もなく、来ると、
見出し設定したりしながら書きたいことを書くだけ。

スマホで見ると、レスポンシブ対応しているのもわかります。


やってみた感想:思ったより軽い

振り返ってみると、

  • サーバ契約
  • WordPressインストール
  • 最低限の初期設定
  • 1記事投稿

ここまで、2~3時間で、
大きくつまずくところは特になし

昔の
「HTML書いて」「FTPでアップして」
みたいな世界を知っていると、隔世の感ですね。


まとめ:まずは立ち上げて正解だった

最初から完璧を目指さず、

  • とりあえず立ち上げる
  • とりあえず書いてみる
  • 足りないところはあとで直す

この順番で十分。

WordPressは、
始めるハードルは低く、続けることで育っていく
そんなツールだな、という印象でした。

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